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アロマ芳香器 台座に特産・北山杉 「京のくすり屋」きょう発売
京都特産の北山杉の丸太を台座に使ったアロマ芳香器「年輪」=写真=を、京都市中京区の健康食品販売「京のくすり屋」が15日に発売する。
アロマオイルを振動で霧状にするために香りの成分を壊すことなく広範囲に広げられるという。台座の丸太は、最高級の床柱として知られる「天然出絞(でしぼ)」と呼ばれる表面がでこぼこした稀少品。
美しい木肌を活かしたデザインに加工するため開発に1年をかけた。 縦7センチ、横16センチ、高さ20センチ。オイルを入れる部分はガラスのつぼの形をしている。オイルを入れると5秒でミクロ単位の粒になってつぼの口から吹き上がり、香りとマイナスイオンが広がる。つまみを回して香りの強さを変えることができ、最大出力時でオイル10滴で約1時間持続。約20〜60平方メートルに広げることができるという。
希望価格は18900円。タイマー機能付きは21000円。インターネットや大手雑貨店で販売する。
また、芳香器に合わせ、京都の名所5箇所をそれぞれイメージした「京都・あろま小路(こみち)シリーズ」を製造。10ml入り1800〜5000円で発売する。
●お問い合せは同社075-254-6060
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